はてなのこたえ

思ったこと、考えたこと、学んだこと

脳を衰えさせない仕組みをCPU・メモリ・キャッシュで説明する

かなり昔の話なのですが、「習慣の力」という本を読んでいた時に、脳の仕組みはコンピューターのCPU・メモリ・キャッシュにそっくりだと思いました。そして、「優秀な人がこの仕組みを上手く利用していること」、「習慣のメリット・デメリット」にも気づきま…

「レジにてさらに30%OFF」の数字マジック

以前、旅行で軽井沢のアウトレットモールに立ち寄った時の話です。とあるアウトレットのお店で、様々な商品に「50%OFFの札」が付けられていました。私が「50%OFF」の札がついたベルトを見ていると、お店の店員さんが寄ってきて、私に一枚のカードをくれま…

本を読むのが苦手な人に知ってほしい「読書体力」の存在

読書する習慣を身につけると、良いことがたくさんあります。本から得た知識が、問題解決のヒントをくれたり、新しい挑戦をサポートしてくれるからです。しかし、本を読む人は年々減っています。電子書籍が普及した現代ですら右肩下がりの状態です。スマホゲ…

信用が連続的に大きくなることの価値とその危険性

私たちの社会は信用によって成り立っています。一般の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、ビジネスのほとんどは「掛取引」と呼ばれる信用取引で行われています。「掛取引」とは、商品を仕入れた日と、その代金を支払う日がずれることです。「請求書…

サイト運営者が「アクセス数」よりも大切にしていること

株式会社クートンは、主にウェブサイトの運営を行っている会社です。今日は、クートンがやるべき仕事、つまりサイト運営の仕事において、私の考えをまとめます。私がこの仕事をはじめてからもうすぐ10年が経ちます。その間、WEB業界は大きく変化しましたが、…

近い人により優しく、外弁慶の内地蔵になること

人生で出会う人々は、相手との心理的な結びつきが「近い人」と「そうでない人」に分かれます。「壁のある関係、壁のない関係」と言えば、わかりやすいかもしれません。例えば、家族や恋人、友人、一緒に働く会社のメンバーなどは、心理的に「近い人」にあた…

自分の目標とそこに注ぐ時間の量は比例しているか?

採用面接のとき、私が必ず聞く質問があります。 「10年後・20年後にどうなっていたいか、何をしたいか、将来のビジョンやキャリアプランはありますか?」この質問に答えられる人はとても少ないです。 無理もありません、もし昔の私が面接を受ける側だったら…

自分を客観的に見る「気づくスキル」の大切さ

この記事は、つい見過ごしてしまいがちな「気づくスキル」について、私なりの考えをまとめたものです。私がこの記事で述べている「気づくスキル」とは、「今の自分自身の言動に気づく力」のことです。言い換えると「自分を客観視できる能力」のことです。